
芝生の水やりの量~芝刈り30mm
猛暑対策で芝生にかけていた寒冷紗を取り、刈高40mmで芝刈りをした後、水やりが不足していたことが発覚し、その後はしっかり水やりをしました。
水やりの量は、ネット上を色々調べると1㎥あたり3~5㍑が必要であるという記述があったので、1㎥あたり3㍑を与えることにしました。
我が家の芝庭は約40㎡なので、3×40=120で120㍑与えることになります。
いつも散水するホースで1分間の水の量を測ると4.5㍑でした。
ということは120÷4.5=27。
つまり27分間水やりをすれば1㎡あたり3㍑与えることになります。
今まではその1/5くらいしか水を与えていませんでした。
これでは枯れるばずです。
それがわかって以来、毎朝十分な水を与え続けています。
そのおかげでまた35℃以上の猛暑が復活しましたが、弱ることもなく徐々に復活してきました。
なお、水やりを朝にするのは、朝のうちに十分与えていれば、一番過酷な午後の高温を乗り切れるだろうと思ったからです。
水の消費量が大量になりますが、幸い我が家では風呂水を再利用するシステムを作っており、また昨年トイレを節水型に変えたばかりなので、たいして水道代はかからないと思います。
さて、前回40mmで芝刈りをして10日ほど経ったので今回は30mmで芝刈りをしました。
前回枯れてしまったところも少しずつ回復しています。
拡大するとこんな感じ。
徐々に刈高を下げていき、できれば最終的に10mmを目指していきたいと思います。
ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません