
噴霧器のシャフトを長くする
昨年はハクビシンにすべて食べられてしまった葡萄(スチューベン)ですが、今年は新しい袋が功を奏したのか無事に育っています。
ところが!!
葉っぱが無茶苦茶食われているのを発見。
よくよく見るとコガネムシが何匹も葉っぱに止まっています。
スミチオンを噴霧して退治することにしました。
持っている噴霧器は昔ホームセンターで買った安いものです。
メーカー名はよくわかりません。
先日脆くなったホースを交換したばかり。
スミチオンを希釈して噴霧するとき、葡萄の葉は高いところにあるので、いちいち脚立を持って移動し上り下りをする必要があります。
突然風向きが変わって自分に降りかかってくることもあります。
もっと噴霧器のシャフトが長ければいいのに、と思い立ち、ホームセンターに行ったら、
ありました。
KOSHINの延長用シャフト。
早速装着しようとしたら、なんと接続部分の形状が全く違います。
1,000円ほどしたのに無駄になってしまった。
考えてみればメーカーによって構造が違うのは当たり前ですね。
仕方がないので別の方法を考えました。
今持っている噴霧器のシャフトの接続部分は写真のようになっていて、シャフトはただの直径8mmのパイプなので、同じ直径でもっと長いパイプを探せばいいのだ。
ホームセンターを何軒か回り見つけました。
直径8mm長さ1mのアルミパイプです。
たった500円ほどです。
下の元のパイプと比べるとこんなに違います。
既存のパイプの端についている部品を外して付け替えるだけです。
ついでに平パッキンもおなじサイズのものに付け替えました。
これで脚立を使わなくても高いところの噴霧ができるようになりました。
収穫まであと一息。
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