芝生を猛暑から守る寒冷紗を除去してみたら~水やりの不足か

 

昨年猛暑でボロボロになった芝生を強烈な直射日光から守るため、寒冷紗でカバーしています。

地温が下がって効果がありそうでした。

 

ここのところやっと最高気温が35℃を下回ってきたので寒冷紗を外してみました。

するとなんと!!

寒冷紗のない部分はもちろん枯れていますが、カバーした部分もかなりの部分が枯れています。

 

特にこの部分はかなりのダメージで、更に枯れていない部分は猛烈に伸びています。

これは微妙・・

 

 

とりあえずボサボサに伸びているので芝刈りをしました。

あまりにも伸びているので、刈高は4cmで行いました。

痛々しいです。

 

名案が思いつかないまま、最近猛暑のせいかお腹を壊しているので、近くのかかりつけの内科に行きました。

 

車を降りてびっくり。

 

この猛暑の中きれいに芝生が生えています。

病院の芝生です。

写真ではよくわかりませんが、刈高は1cm位で枯れたところもありません。

 

診察を終えて思い切って芝生のことを聞いたら、次の2点がわかりました。

・芝刈りは1週間に一度で、刈高は1cm以下
・水やりは毎朝

刈高が低く芝刈りの回数が多いとは思いましたが、水やりは我が家は朝晩2回しています。

場所的にはどちらも日射抜群。

どう考えても違うのは刈高水やりの量です。

我が家は水やりの量が少なすぎた可能性があります。

 

検討の余地あり。

 

猛暑の高麗芝~37℃以上は高温障害か

エアレーションの効果で酷暑にやられた芝生が復活

芝生の猛暑対策~寒冷紗

 

 

Posted by kazu-DIY