
単管パイプの足場を一人で建てる方法
写真右上の雨樋を掃除します。
うまくいけばいざというときに左側の薪ストーブの煙突のメンテナンスもできるはず。
単管パイプを立てる場合、通常は2人以上ですると思いますが、そう簡単には助っ人は現れないので一人ですることになります。
立った単管パイプを倒れないようにするには、最低でも2本以上の単管パイプを地面に直角方向に配置する必要があります。
そこで、一人で立てる場合、次のような方法が考えられます。
いずれにせよ地面に2本以上の単管パイプを組み、それに垂直に立ち上げていきます。
さらに地面近くの単管パイプを1本ずつ上に移動していきます。
ただしできれば下の単管パイプは残したまま、新たな単管パイプを上に設置したほうがはるかに安定します。
まず地面のL字型と垂直の1本を立ち上げます。
横の単管パイプは2m、縦は4mです。
4本立ち上がったところ。
手前に横の1本を入れます。
足場板を乗せる上部2本を設置します。
筋交いを入れたあと、杉の足場板を乗せ針金で固定します。
かなりグラグラするので、一部を建物に固定します。
この状態で上に登ると・・
一気にこの上に脚立を置いて、雨樋の掃除をしようと思っていたのですが、
お、恐ろしくてとてもできそうにない・・
下がスカスカで周りに囲いがない状態でとても脚立を立ててこれ以上登ろうという勇気はありません。
しかもまだ少しグラグラしています。
こんなの勇気というより無謀というものです。
一瞬もうやめようかとも思いましたが、せっかくここまでしたのでもう一晩考えることにしました。
ちなみに物置を建てるくらいならこれでOKですが、足場として使うにはこのままでは危険です。
「2階の雨樋の掃除」につづく
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