玄関前薪置き場

玄関前に薪置き場を増設しました。

 

薪ストーブを使い出すと、薪置き場はできるだけたくさんあった方が便利です。
伐採した木は最低でも1年間は乾燥させないとよく燃えないからです。

そこで新たに薪置き場を設置しようと思って狭い敷地内を探し、結局玄関前に設置することにしました。

 

設置場所

我が家の玄関は道路に面した位置にあるので、道路との間に目隠しをかねて設置することにしました。

イメージしやすいように先にできあがりの写真を載せておきます。

 

組立

まず単管パイプを切断しておきます。

単管パイプを1人で組み立てるのは大変です。

まず四角形に組み立てます。

それを立て、別の単管パイプで倒れないように支えておきます。

別の四角形を作り木に立てかけておきます。

横の単管パイプを接続します。

中央の四角形を接続したら自立します。

最後の四角形を横の単管パイプで繋ぎ固定します。
全部組立が終わったら、水平・垂直を確認しながら各ジョイントを微調整します。
これに一番時間がかかります。

屋根部分は垂木受けを使用して垂木を取り付け、ポリカ波板波板用のネジで固定します。

道路側はラティスを針金で取り付けました。

薪を置くとこんな感じに。

右側の自転車の上の空間は、雨水・風呂水タンクを増設する場所です。

日が暮れてくるとこのようになります。

なかなかいい感じ

最初に作った薪置き場はこちら

2番目に作った薪置き場はこちら