単管パイプ薪置き場追加

第2の薪置き場をブロック塀の上に単管パイプで作りました。

 

家の北側に最初に作った薪置き場は、割った薪を保管する場所なので、玉切り直後の薪を保管する場所がありません。

敷地も限られているので、ブロック塀の上に薪置き場を作ることにしました。
施工は2015年4月

 

アルミフェンスの移動

アルミフェンスは支柱こそブロックにモルタルで固定されていますが、フェンス自体はネジで簡単に外すことができるので、2枚外し薪置き場の空間を作りました。

 

単管パイプの組立

単管パイプを適切な長さにカットするため、手書きで大体の図面を描きます。

必要な長さをディスクグラインダーでカットしました。

少々長さが違っても単管パイプなら微調整で何とかなります。

まず縦の単管パイプを立てガレージの支柱に仮止めします。

次に横の単管パイプを直交クランプで固定します。

そして奥行き方向の単管パイプを直交クランプで固定します。

薪の荷重は縦の単管パイプとブロック塀で受け止めるので、ブロック塀の上には1点に荷重が集中しないよう、レンガと鉄板を敷いておきます。

奥側の横方向の単管パイプ、縦の単管パイプを直交クランプで固定し、最後に屋根を付けるための上部の単管パイプを自在クランプを使って固定します。

手前の縦の単管パイプはガレージの支柱に固定するため、木の板をスペーサーとし針金できつく縛ります。

 

屋根

屋根を支えるためと単管パイプを横方向に補強するため、垂木を2本垂木受けを使用して上部の単管パイプに固定します。

屋根はポリカ波板を使用します。
切断はディスクグラインダーを使用しました。

ポリカには太陽面の指定があるのでそれに注意しながら専用のビスで固定します。
このビスは波板・垂木とも下穴を開ける必要がないので、とても便利です。

屋根を全部取り付けたら完成。

薪をおいたら次のようになります。

幅280cm・高さ130cmの薪置き場が完成しました。
長さ70cm程の薪は置くことができるので、ここで1年間乾燥させて後で切断・薪割をします。