
ぶどうのジベレリンは家庭菜園では少量でいい~正確に少量を測る方法
シャインマスカットの栽培をしています。
ぶどうが開花するとジベレリン処理をしなければなりません。
しかし家庭菜園なのでジベレリンは少量しか使いません。
いつも使っているのは粉末タイプのジベレリンです。
4包入っています。
しかし少量しか使わないので、規定の量を測るのがとても難しいのです。
測りやすい錠剤も販売されていますが、コスパを考えると粉末がいいです。
今まではダイソーで売っている醤油などを入れる6mlのタレビンを使っていました。
これにジベレリンを入れるとこんな感じとなります。
ジベレリン1包で25ppmのジベレリンを作るには2lの水で薄めるのですが、僕は250mlの容器にジベレリンの溶液を作って作業するので、
1包あれば8杯作れます。
したがってタレビンに1包を入れ、マジックで8等分したメモリを書いておき、毎回1目盛りずつ使います。
ところが目盛りが細かすぎてなかなか正確には測れません。
要はもっと細い容器があればいいのです。
今回、アマゾンでそのような容器を探しました。
見つけたのがこれ。
5本セットで499円。
外径1cm、高さ4cmの試験管に蓋がついたような容器。
材質はポリプロピレンです。
1本の容量は2mlで、目盛りが付いているのがうれしい。
届いたのがこれ。
ジベレリン1包は容器1本には入らなかったので、2本に入れました。
結局ジベレリン1包あたり3mlでした。
また、付属している食紅はとても量が少なく計量どころではなかったのですが、この容器に入れるとご覧のように計量しやすくなりました。
ジベレリン1包は3mlなので250mlの溶液を作ろうと思えば 3÷8=0.375 ml となり、これなら目盛りを読みながら計測できます。
このような容器が手に入らなければ、細めの透明チューブを使う手もあります。
ふたを作る必要がありますが。
参考までに。





























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