
芝生への自動水やり装置の製作~インパクト・スプリンクラーとタイマー使用
昨年発覚した芝生への水やり不足。
1㎡当たり3㍑は必要だから、我が家の芝生の広さが約40㎡として120㍑が必要ということでした。
これをホースで散水すると30分近くかかります。
これを毎日出勤前にするのはキツイ
ということで、タイマーを使って自動で水やりをすることにしました。
まず買ってたのはセフティー3というメーカーの散水タイマーデラックスSST-4。
Amazonで5,699円で買いました。
そしてインパクトスプリンクラー。
これはDCMで1,097円で買いました。安い。
インパクトスプリンクラーは、上から見て扇形に散水できるスプリンクラーです。
インパクトスプリンクラーはどのメーカーも地面に突き刺して、ホースを横から接続するようになっていますが、我が家では他の植物がじゃまになるので地面から1m位の高さに設置したいので、分解して水道のソケットに接続することにしました。
今回購入したインパクトスプリンクラーはソケットに繋ぐと回転が悪くなるので、ソケットの中のツバの部分を
少し削りました。
壁にありあわせの木材をネジで取り付け、
水栓ソケット、HIVP管、バルブソケットを接続し取り付けます。
これにホースを繋いで水を流すと、室内にカッカッカッカッカッ・・と大きな音が響きました。
インパクトスプリンクラーの動作音が直に壁を伝って響くのでした。失敗!
こりゃいかんと今度はスポンジでできた保温チューブを巻いて取り付けると
やはりカッカッカッカッカッ・・ これも失敗。
壁に取り付けるのは諦めて、地面に農業用スチールパイプを立て、これにビニールテープで取り付けました。
これは大成功。
室内には全く音が侵入してきません。
タイマーは散水中でも水がかからない場所に設置しました。
外壁とガレージの収納との間の空間です。
節約のため風呂の残り湯を使用しますが、ここなら風呂水タンクの水が切れても水道に簡単に切り替えできます。
このインパクトスプリンクラーの吐水量を量ってみると1分あたり6.75㍑だったので、120㍑散水しようと思えば 120÷6.75=17.8 となり、18分間散水すれば良いことになります。
とりあえず20分間にしよう。
水圧と散水器具によって吐水量が違うので実測する必用があります。
例えば昨年水やりに使用した散水ホースは1分あたり4.5㍑でした。
今年はこの装置で暑い夏を乗り切るのだ。
































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