
水道の漏水
玄関のチャイムがしつこくなるので出てみたら、水道の検針員さんが心配そうに話しかけてきました。
「水道の消費量がいつもより非常に多いので、漏水の可能性があります。」
見ると31,084円!!
我が家は節水のため、植物の水やりやトイレに流す水は、雨水や風呂の残り湯を使っているので、普段2ヶ月の上・下水道代は6,000円ほど。
これは確実に漏水です。
メーターを見ると、全く蛇口を開けていないのに一番小さいメーターがクルクル回っています。
さっそく漏水調査です。
本来自分でしたいのですが、市指定の業者が修理をすると、いつもの月より多く使用した水道代は半額返ってくるそうなので、業者にお願いしました。
業者は音聴棒という1mほどの金属棒の先に聴診器のようなものが付いた道具で、水漏れの箇所を音で探します。
予想どおり家の中ではなく、外でした。
もう20年以上前、庭やガレージに水栓が欲しいので、この玄関前を掘り起こしてハイプを通し
このガレージ横まで引っ張ってきていたのでした。
そしてさらに延長して、庭とガレージに水栓を多数設置していたのでした。
もちろんすべてDIY。
長年水道管に水圧がかかったままなので、どこかで漏水が発生するのも当然か。
今回は漏水の箇所ははっきり特定はできませんでしたが、次の場所を掘り起こし、
ここから先に繋がっている箇所を切断し塞いだところ漏水が止まったので、漏水箇所はここから先になります。
おそらくガレージのコンクリート土間の下であろうと推察されるので、この先のパイプは殺してしまうことにしました。
そういえば今年1月6日鳥取県で大きな地震があり、こちらでもかなり揺れたので、それが原因かと思います。
水道管はむやみに延長しないほうがいいです。
修理も業者に頼むととんでもない金額になるそうです。
コンクリートの下だと数十万円もかかるとか。
あと業者から聞いた話では、水道管は安い灰色のVP管より紺色のHIVP管の方が耐衝撃性があって地震などに強いらしいです。
値段が少し高いだけなので、これからはHIVP管を使うことにします。
後日業者が水道料金還付の手続きをしてくれ、徴収額は12,755円となっていました。
やれやれ、よかった。















ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません