優しい防犯灯

 

住宅地を歩いていると、突然ピカッと青い光を浴びせる防犯灯。
散歩している人は悪い人じゃない。

 

道路を歩いている人はみんな泥棒ではないですね。
なのに人感センサーが働き、ピカッと光ります。
まさに「近寄るな!」という感じです。
ま、近付きはしませんが、あたかも泥棒にされているようでいい気持ちはしません。

本物の泥棒に効果があるのは、悪意をもって敷地内に入ってきた時に発光すること。
また、泥棒でない訪問者の場合は暖かく迎えたいので、青白い光ではなく電球色の温かい色の光のほうがいいです。
悪意がある人は青白い光でなくても、赤でも黄色でもびっくりするはず。

となると、光源は敷地の外側から内側に向けることと、市販の防犯灯は青白い光源しかないので、自作するしかありません。

雨のかからない鉄骨の部分に、板と鉄のプレートを使ってE26のソケットを取り付けます。

ランプは人感センサー付きの電球色。

玄関前とガレージの道路側と奥に計3個取り付けました。
すべて道路からやや敷地内の方向に向かって光るようにします。
夜道路を通っても光らず、敷地内に入ると光るように方向を微調整します。

電源は家の外のソケットから取りました。

夜光るとこのようになります。

防犯灯としてだけでなく、家族が帰宅したときや来訪者があったときとても暖かい感じでいいですよ。

2021年7月19日

Posted by kazu-DIY