
酷暑を乗り切った芝生~やはりポイントは水やりだった
昨年は水やり不足が原因で芝生がボロボロになりました。
そこで今年は春先からスプリンクラーを用いて自動水やり装置を作り、夏に備えてきました。
今年から「猛暑」の上に「酷暑」が作られ、35℃を超えるのが当たり前になりました。
夏場は1㎥あたり3~5㍑の水を与えなければならないことがわかったので、作ったスプリンクラーを朝5時から20分間動作させることにしました。
ただ春はそんなに必要ないだろうから、最高気温が30℃以下の日は10分間、35℃以下の日は15分間、35℃を超える日は20分間としました。
その結果がこれ。
ちゃんと緑が保たれています。
これで過去夏の間枯れる原因が水やりの不足だったことが実証されました。
芝生への自動水やり装置の製作~インパクト・スプリンクラーとタイマー使用






















